介護老人保健施設の薬剤師求人に応募したきっかけ

介護老人保健施設で薬剤師として採用された

様々な求人を見ている中で興味を抱いたのが介護老人保健施設での求人案件でした。
介護老人保健施設は、医療ケアやリハビリを目的にしている人々が入居している施設の総称、基本的に自宅に戻ることを目的にして利用されているため病院などのような重症な高齢者がいるわけではありません。
介護老人保健施設での薬剤師の役割は、調剤や患者さんごとの医薬品の管理および発注で、基本的には今まで働いていた薬局とそれほど変わりはありません。
エージェントの話の中では、高齢化社会に向けて老人介護現場の経験を積むことは将来のスキルアップにも役立つもの、街中にある調剤薬局では毎日新しい患者さんがお客さんになるけれど、介護老人保健施設の場合は入居者とのやり取りが中心になるので人間関係が安定しやすいなどのメリットがあるわけです。
自宅からそれほど遠くない施設で薬剤師の求人があったので、将来のスキルアップのためにも挑戦してみたい、このことを伝えると相手方に連絡してくれて面接、そしてすぐに採用が決定しました。
なお、このような仕事は、転職サイトに登録したからこそ見つけられたものだと感じています。

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