介護老人保健施設の薬剤師求人に応募したきっかけ

20代の頃は調剤薬局で働く

20代の頃、薬剤師の資格を得た後に家の近所にある調剤薬局に就職して仕事をしていました。
このお店は就職してから3年経過した時点で閉店することになり、途方に暮れました。
閉店になった理由は、オーナーさんが引退するためで後を引き継ぐ人がいなかったからでした。
最近は、フランチャイズ加盟店の調剤薬局も多くなっていますので、このようなサービスを利用すれば自分は仕事をしなくてもオーナーを続けることもできたのではないか、このように考えたこともありましたが、色々な理由があり閉店を決意したわけですから自分からあれこれいうことはできませんでした。
閉店に伴い新しい職場を探さなければならないわけですが、当時は薬剤師求人と聞くと調剤業務があるお店が主体であり、製薬会社の場合は新卒採用の枠はあるけれど中途採用枠が少なかったため、薬剤師として働くのであれば薬局だけなどのイメージを持っていたのです。
転職サイトを活用しているといった知り合いも多くいましたので、自分も転職サイトを使って見ようかと思いネットで検索したところ、薬剤師求人に特化している転職サイトがあることを知りました。

薬剤師業務が未経験、もしくは育休でブランクがある方のために研修をしてくれる会社があります。

職場によって違いますが1ヶ月みっちりとマンツーマンで指導してくれる会社もあります。

薬剤師求人の現場の比較情報はコンサルタントが持っています。
#薬剤師転職ノウハウ

— 薬剤師の仕事相談 (@yakuzai_secret) December 10, 2020

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